探究
勉強を活かして、世界を昨日より新しくすること
〈新しい〉のきっかけは『手に取る学び』から
ABOUT
オリジナルスクール(オリスク)は兵庫県三田市の総合学習ラボ。独自教材「学問レンズ」で、点数だけでなく思考力と個性を育てる探究型の塾です。
オリジナルスクール(オリスク)とは
勉強を自分らしさとつなぐための学校に名前をつけました。それが…
そこは、探究に取り組み、思考力を磨く場所
勉強を活かして、世界を昨日より新しくすること
〈新しい〉のきっかけは『手に取る学び』から
独自の視点で問いをつくる力
独自の〈問い〉は『深めた理想』から。独自の〈視点〉は『学びの交差』から
“テストのためだけの勉強じゃもったいない” そう気づいた日から、塾は「ラボ」に近づいた。
もしあの一つの授業に潜り込んでいなければ、Macには複数の書体も、字間を整えたフォントもなかっただろう。
大学を中退したジョブズは、ただ「美しい」と感じた心だけを頼りに、カリグラフィーの授業に潜り込んだ。10年後、彼は初代Macintoshで書道と計算機を交差させ、誰もが画面の中で書体を選べるようにした。“好き”に従った寄り道が、学問の交わりと新しさを生み、世界の表現を自由にした。
創造力を引き出すオリスクの環境3原則
心を刺激する入口
教室には化石から3Dプリンタまで、手に取る学びが500以上。一瞬の体験が、一生の情熱の入口になる。
様々な視点から気づきを与える関係
答えを渡すのではなく、「なぜ?」を一緒に深める。先生と深めた“なぜ”が、未来を発見する。
勉強したことと感じたことを結ぶ授業
身の回りのものに学んだ考え方を重ね、生徒同士のかけ合いが想像を超えた新しさを創る。

手に取る学びが500以上
何のために、オリジナルスクールは挑戦するのか
12年。小学校から高校まで、すべての人に同じだけ与えられた学生時代。それは、自分らしい一生を自由に探究できる、人生でたった一度きりの期間です。そんな中でも、ほとんどの人が答えを出せていない問題が1つあります。
大人でさえ、この問いの答えに出会えている人は一握りです。なぜなら、学校にも塾にも「才能と情熱を子どもと共に探すことを専門にする先生」は配置されていないからです。だからこそオリジナルスクールは、子どもたちがこの問いに先生と取り組める「3つ目の場所」を創りました。

知りたい、やってみたい。そこから始まっていたはずの勉強が、いつしか「未来のために、今を耐えしのぐ訓練」に変わっていませんか。
私もそうでした。間違えないことばかりが求められる教室で、学ぶ喜びを見失っていたのです。しかし、高校の運動会で目にしたのは、教室とは真逆の景色でした。教室のライバルたちは勉強で競争するのではなく、才能と情熱を輝かせ共創していたのです。その光景は、点数のモノサシが見せられる世界が、いかに小さいものだったかを気づかせてくれました。
正解だけでなく、らしさも評価されていたら——あの日の悔しさから、この学校は始まりました。
『私たちは歩みを止めない』
誰もが自分らしさで自立する教育を実現できるその日まで
高校2年生の2学期「点数だけでなく、自分らしい学びや表現も、もっと評価されていたら…」という思いのもと、19歳で塾を開講。現在も、その熱意は途切れることなく、学問レンズを学校や社会へ普及するための活動を行っている。
高校3年生のときに「小学生の勉強に対する苦手意識を克服するには」という研究テーマで発表をしたことがあり、現在は国語の先生を目指している。
武田塾西宮北口校の副校舎長を務めた。在任中、同校は難関大学の合格実績において全国1位を達成。現在は大阪大学の大学院生として研究者をしている。
2017年12月
文化祭でも運動会でも、個性はずっと光っていた。けれど教室で測られるのは、点数だけ。「なぜ、個性は点数と同じだけ評価されないのか」
2018年6月
高校3年の春。点数以外も評価される場を自分でつくると決める。
2020年10月
キッピーモール6階の貸会議室で授業を開講。オリジナルスクール創業。
2021年2月
三田町にテナントを構え、法人を設立。教育を変える研究の拠点ができる。
2024年7月
学力向上と個性発見を両立した学習支援ツールを独自開発。
2026年1月
中央町にラボを開校。研究の成果を反映した理想の環境を更新中。
2026年3月
三田市内の中学校でオリスクへの通学が「出席扱い」に認定。
これから
読み書き計算と創造力を同じ価値として扱う世界を目指して。
ひとつの評価軸だと…「ピラミッドで1番になる」ことが目的に
評価軸が複数あると…「1番になれるピラミッドを探す」ことが目的に
実現するのは「点数が取れないから」ではなく「点数が取れなくても」自分に自信を失わず学びを加速できる仕組み
教える
知識を渡すこと
育てる
らしさを引き出すこと
答えを知っている人が重宝された時代、学校も塾も多くの時間を「教」に注いできました。しかし今は、答えより問いが価値を持つ時代。知識にらしさがかけ合わさって初めて、子どもは自分を世界に届けたくなる。私たちはそこまでを、教育と呼びます。
学習相談・体験授業・教室見学は、どれか一つだけでも構いません。保護者の方だけのご相談も歓迎しています。
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