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オリジナルスクールORIGINAL SCHOOL

ABOUT

オリジナルスクール(オリスク)は兵庫県三田市の総合学習ラボ。独自教材「学問レンズ」で、点数だけでなく思考力と個性を育てる探究型の塾です。

このページの要点

  • オリジナルスクール(オリスク)は、兵庫県三田市にある学習塾/総合学習ラボです。運営は株式会社Upsee。
  • 点数だけを追うのではなく、探究に取り組み、思考力を磨くことを目的とした探究型の塾です。
  • 独自のカード型教材「学問レンズ™」を使い、学んだ知識を日常や探究に活かせるようにします。
  • 対象は小学6年生〜高校3年生。三田駅から徒歩5分、平日10:00−21:00に開校しています。

オリジナルスクール(オリスク)とは

勉強を自分らしさとつなぐための学校に名前をつけました。それが…

そこは、探究に取り組み、思考力を磨く場所

探究

勉強を活かして、世界を昨日より新しくすること

〈新しい〉のきっかけは『手に取る学び』から

思考力

独自の視点で問いをつくる力

独自の〈問い〉は『深めた理想』から。独自の〈視点〉は『学びの交差』から

“テストのためだけの勉強じゃもったいない” そう気づいた日から、塾は「ラボ」に近づいた。

学校の勉強は、自分らしさと世界をつなぐ架け橋になるから

もしあの一つの授業に潜り込んでいなければ、Macには複数の書体も、字間を整えたフォントもなかっただろう。
スティーブ・ジョブズ

大学を中退したジョブズは、ただ「美しい」と感じた心だけを頼りに、カリグラフィーの授業に潜り込んだ。10年後、彼は初代Macintoshで書道と計算機を交差させ、誰もが画面の中で書体を選べるようにした。“好き”に従った寄り道が、学問の交わりと新しさを生み、世界の表現を自由にした。

創造力を引き出すオリスクの環境3原則

創造力は、教わるものではなく環境が引き出すもの

心を刺激する入口

好奇心を引き出す素材

教室には化石から3Dプリンタまで、手に取る学びが500以上。一瞬の体験が、一生の情熱の入口になる。

その生きた言葉が私の魂を目覚めさせ、光と希望と喜びを与え、私を自由にしたのです

ヘレン・ケラー

手のひらに「w-a-t-e-r」とつづられながらポンプの冷たい水を浴びた瞬間、「言葉」と「実物」が結びつき、世界が開けた。心に残るのは、教わるよりも手に取る学び。

様々な視点から気づきを与える関係

探究心を引き出す先生

答えを渡すのではなく、「なぜ?」を一緒に深める。先生と深めた“なぜ”が、未来を発見する。

父からは生を受けたが、アリストテレスからは“善く生きること”を学んだ

アレクサンドロス大王

13歳の少年に与えられたのは、剣術の先生ではなく当時最高の知性だった。彼を突き動かしたのは領土への欲ではなく「まだ見ぬ世界を知りたい」という探究心。その火種を灯したのは、一人の先生だった。

勉強したことと感じたことを結ぶ授業

発想を引き出す授業

身の回りのものに学んだ考え方を重ね、生徒同士のかけ合いが想像を超えた新しさを創る。

手書きでびっしり埋まったホワイトボードの壁に囲まれたオリジナルスクールの教室。中央のテーブルにDNA模型や分子模型、周期表などの実験材料が並ぶ

手に取る学びが500以上

何のために、オリジナルスクールは挑戦するのか

私たちが目指すのは
読み書き計算と創造力を同じ価値として扱う世界

12年。小学校から高校まで、すべての人に同じだけ与えられた学生時代。それは、自分らしい一生を自由に探究できる、人生でたった一度きりの期間です。そんな中でも、ほとんどの人が答えを出せていない問題が1つあります。

大人でさえ、この問いの答えに出会えている人は一握りです。なぜなら、学校にも塾にも「才能と情熱を子どもと共に探すことを専門にする先生」は配置されていないからです。だからこそオリジナルスクールは、子どもたちがこの問いに先生と取り組める「3つ目の場所」を創りました。

オリジナルスクール代表が教える授業風景
授業風景

知りたい、やってみたい。そこから始まっていたはずの勉強が、いつしか「未来のために、今を耐えしのぐ訓練」に変わっていませんか。

私もそうでした。間違えないことばかりが求められる教室で、学ぶ喜びを見失っていたのです。しかし、高校の運動会で目にしたのは、教室とは真逆の景色でした。教室のライバルたちは勉強で競争するのではなく、才能と情熱を輝かせ共創していたのです。その光景は、点数のモノサシが見せられる世界が、いかに小さいものだったかを気づかせてくれました。

正解だけでなく、らしさも評価されていたら——あの日の悔しさから、この学校は始まりました。

『私たちは歩みを止めない』

誰もが自分らしさで自立する教育を実現できるその日まで

春木 俊明Haruki Toshiakiオリジナルスクール 代表

高校2年生の2学期「点数だけでなく、自分らしい学びや表現も、もっと評価されていたら…」という思いのもと、19歳で塾を開講。現在も、その熱意は途切れることなく、学問レンズを学校や社会へ普及するための活動を行っている。

国語科講師

高校3年生のときに「小学生の勉強に対する苦手意識を克服するには」という研究テーマで発表をしたことがあり、現在は国語の先生を目指している。

社会科講師

武田塾西宮北口校の副校舎長を務めた。在任中、同校は難関大学の合格実績において全国1位を達成。現在は大阪大学の大学院生として研究者をしている。

あゆみ

2017年12月

問いの始まり

文化祭でも運動会でも、個性はずっと光っていた。けれど教室で測られるのは、点数だけ。「なぜ、個性は点数と同じだけ評価されないのか」

2018年6月

決意

高校3年の春。点数以外も評価される場を自分でつくると決める。

2020年10月

創業

キッピーモール6階の貸会議室で授業を開講。オリジナルスクール創業。

2021年2月

教室・法人設立

三田町にテナントを構え、法人を設立。教育を変える研究の拠点ができる。

2024年7月

「学問レンズ」開発

学力向上と個性発見を両立した学習支援ツールを独自開発。

2026年1月

ラボ開校

中央町にラボを開校。研究の成果を反映した理想の環境を更新中。

2026年3月

学校と教委の認定

三田市内の中学校でオリスクへの通学が「出席扱い」に認定。

これから

学問レンズを全国の学校へ

読み書き計算と創造力を同じ価値として扱う世界を目指して。

テストで測れるのは、才能のごく一部。だから、点数と同じだけ、個性も評価できる仕組みを

ひとつの評価軸だと…「ピラミッドで1番になる」ことが目的に

評価軸が複数あると…「1番になれるピラミッドを探す」ことが目的に

実現するのは「点数が取れないから」ではなく「点数が取れなくても」自分に自信を失わず学びを加速できる仕組み

いまこそ、「教」と「育」のバランスを

教える

知識を渡すこと

  • 知識
  • 学力
  • 社会化

育てる

らしさを引き出すこと

  • 経験
  • 個性
  • 個性化

答えを知っている人が重宝された時代、学校も塾も多くの時間を「教」に注いできました。しかし今は、答えより問いが価値を持つ時代。知識にらしさがかけ合わさって初めて、子どもは自分を世界に届けたくなる。私たちはそこまでを、教育と呼びます。

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