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オリジナルスクールORIGINAL SCHOOL

TEACHERS

オリスクの先生の仕事は、答えを渡すことではありません。生徒の「なぜ?」を一緒に深め、探究心の火種を灯すことです。だから、先生自身も探究を続けています。

このページの要点

  • オリジナルスクールの代表は春木俊明。高校2年生のときの原体験から、19歳で塾を開講しました。
  • 独自教材「学問レンズ™」は、代表の関西学院大学での卒業研究「教科横断的な学習を促進するカード型ツールの開発とその教育的効果」から生まれました。
  • 先生の役割は、答えを渡すことではなく「なぜ?」を一緒に深めること。国語科・社会科の講師も自ら研究・探究を続けています。

どんな先生?

答えではなく、問いを渡す先生

オリスクの先生の仕事は、答えを渡すことではありません。生徒の「なぜ?」を一緒に深め、探究心の火種を灯すことです。だから、先生自身も探究を続けています。

オリジナルスクール代表・春木俊明

代表

春木 俊明Haruki Toshiaki

『私たちは歩みを止めない』

誰もが自分らしさで自立する教育を実現できるその日まで

高校2年生の2学期「点数だけでなく、自分らしい学びや表現も、もっと評価されていたら…」という思いのもと、19歳で塾を開講。現在も、その熱意は途切れることなく、学問レンズを学校や社会へ普及するための活動を行っている。

  • 高校2年生のときの原体験から、19歳で塾を開講(2020年10月創業)
  • 関西学院大学 総合政策学部での卒業研究「教科横断的な学習を促進するカード型ツールの開発とその教育的効果」から、学問レンズ™が生まれた
  • 三田市のプログラムや教育関係者向けのセミナーで、探究型の学びについて登壇

国語科講師

高校3年生のときに「小学生の勉強に対する苦手意識を克服するには」という研究テーマで発表をしたことがあり、現在は国語の先生を目指している。

社会科講師

武田塾西宮北口校の副校舎長を務めた。在任中、同校は難関大学の合格実績において全国1位を達成。現在は大阪大学の大学院生として研究者をしている。

登壇の様子

教育関係者向けのセミナーで登壇する代表・春木俊明
教育関係者向けセミナーでの登壇
研究ポスターの前で学問レンズを説明する代表・春木俊明
学問レンズのポスター発表
セミナー会場でスライドを使って話す代表
探究型の学びについて話す

先生の役割

オリスクの先生が大切にしていること

答えではなく、問いを渡す

「なぜ?」を一緒に深めることで、生徒が自分で考える力を育てます。先生と深めた“なぜ”が、未来の発見につながります。

好きなことから学びをつくる

生徒の興味や将来の話から授業を組み立てます。車が好きな生徒には停止距離で二次方程式を——そんな授業を設計します。

学問レンズを使いこなす

独自教材「学問レンズ」を使い、勉強を日常や探究につなげる授業を実践します。得意な科目の見方で、苦手な科目を考える手助けをします。

アレクサンドロス大王のイラスト

探究心を引き出す先生

様々な視点から気づきを与える関係

答えを渡すのではなく、「なぜ?」を一緒に深める。先生と深めた“なぜ”が、未来を発見する。

父からは生を受けたが、アリストテレスからは“善く生きること”を学んだ

アレクサンドロス大王

13歳の少年に与えられたのは、剣術の先生ではなく当時最高の知性だった。彼を突き動かしたのは領土への欲ではなく「まだ見ぬ世界を知りたい」という探究心。その火種を灯したのは、一人の先生だった。

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