みつめる|観察
複雑さを比較でシンプルにする分類マップ
その正体は 直交座標系
直交座標系とは「複数の数直線を直角に交差させた評価軸で、位置や変化、図形を表す空間」を指す。独自の基準を軸にして、複雑な情報から一部を切り出して見える化、比較できる。
GAKUMON LENS
モノゴトの見方・考え方・使い方を、勉強から取り出してカードにした教材です。1科目たった50枚で、学んだ知識を「いつ・どこで・どのように」使うかまで考えられるようになります。
学問レンズ™とは
9年間の学び
約1,000ページが
1科目たった
50枚のカードに
*書店に並ぶ小中学校の参考書1科目のページ数合計が1126ページ。Gakken学研(2024)『「わかるをつくる」シリーズ』を例に。
みつめる|観察
その正体は 直交座標系
直交座標系とは「複数の数直線を直角に交差させた評価軸で、位置や変化、図形を表す空間」を指す。独自の基準を軸にして、複雑な情報から一部を切り出して見える化、比較できる。
つなげる|論理
その正体は 系統樹
違いと共通点を分岐で整理し、多様なものがどうつながって生まれてきたかを一枚の図で読み解ける。
みつめる|観察
その正体は 拍子
拍子とは「等間隔に並ぶ拍を、強い拍を先頭にしたまとまりへ区切る枠組み」を指す。同じ音の並びでも、区切り方を変えると流れ方や重さが変わる。
学問レンズとは『モノゴトの見方、考え方、使い方を勉強から取り出してカードにしたもの』。その役割は「知識を自分らしさと結びつけて、社会で使えるようにすること」です。

冊子よりも手に取りやすく勉強の機会が増えやすい。1科目の理解に必要な50の知識にのみ厳選。
勉強が活かせる場面がわかる。自分の考え方がわかる。
学んだことがどんな風に活かせるかを考え、勉強したことを生活で応用できる。
理解と活用に必要な情報が2、3文に凝縮。教科書よりも短い説明で要点をつかみやすい。
参考書や塾が不要という意味ではありません。どちらが上か、ではなく、専門が違うのです。
答えのある問題はもちろん、正解のない問いまで考えられる思考力を磨く教材
学問レンズ、どう使う?
活用方法その1:学んだことを日常のことに使ってみる
中1で学ぶ「直交座標系」。人気のラーメン店とカップ麺を「値段」と「ボリューム」で比較マップにすると、知名度が高い店の特徴や、世の中の人がラーメンに求めているものが見えてくる。
問題! 値段とボリュームを考えると、最もコスパのいいラーメンは?(量 y(g) と値段 x(円) から 円/g を計算してみよう)
あなたが食べ慣れたラーメンは「量か値段」どちらを重視している?
もし、あなたがラーメン店を開くなら、どんな量のラーメンをいくらで作りたい?
学問レンズのアプリとは
カードに加え、学問レンズのアプリは、問題集では捉えられない子どもの個性を見える化します
マイレンズ
あなたの思考タイプ
よく使う思考の傾向
本当は褒めてあげたい子どもの個性も、親から見える景色はどうしても点数と通知表。学問レンズアプリは、使ったカードの履歴から、点数に隠れた個性を見える化します。
生活の中で学んだことを発見!ファインダーを覗いて、自分の学びを記録として残そう。
学べば学ぶほど、よく使う考え方がリストアップ。「原因を探る」×「見くらべる」など、自分だけの思考タイプがわかる。
データが示す強みと弱みから、自分だけのアドバイスが手に入る。
一人で悩みがちな進路や適性のある分野を、強みから提案。使ったレンズが職業の見方につながる。
アカウント連携で、普段の生活では見えない子どもの良さを知りつつ、親の立場で力になれる。
点数のためのもの
未来を広げるためのもの
学問レンズ™が見せるのは、教室・教科書を飛び越えた先にある未来。学問レンズで変わるのは、勉強の見え方。
学問レンズは、教科横断的な学習を促進するカード型ツールとして研究・開発されました。ICAPモデルをはじめとする学習科学の知見をもとに設計されています。
「学問レンズ」は株式会社Upseeの商標です。
学習相談・体験授業・教室見学は、どれか一つだけでも構いません。保護者の方だけのご相談も歓迎しています。
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