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オリジナルスクールORIGINAL SCHOOL

GAKUMON LENS

モノゴトの見方・考え方・使い方を、勉強から取り出してカードにした教材です。1科目たった50枚で、学んだ知識を「いつ・どこで・どのように」使うかまで考えられるようになります。

このページの要点

  • 学問レンズ™とは、モノゴトの見方・考え方・使い方を勉強から取り出してカードにした教材です。
  • 1科目あたり50枚。市販の参考書1科目分(約1,000ページ)の学びを、理解に必要な50の知識に絞っています。
  • 各カードには教科・単元・思考タイプ・使い方がイメージできるツール名・2〜3文の説明が載っています。
  • 参考書や塾の授業が点数を上げる専門であるのに対し、学問レンズは思考力を磨く専門です。
  • 「学問レンズ」は株式会社Upseeの商標です。
1科目
50
理解に必要な知識だけに厳選
対応科目
主要教科+副教科
得意な科目で苦手な科目を考える
研究背景
大学院の研究
教科横断的な学習の教育的効果を研究

学問レンズ™とは

オリスクには、自分らしさと世界をつなぐツール「学問レンズ™」がある

9年間の学び

約1,000ページが

1科目たった

50枚のカードに

*書店に並ぶ小中学校の参考書1科目のページ数合計が1126ページ。Gakken学研(2024)『「わかるをつくる」シリーズ』を例に。

数学座標
12/50

みつめる|観察

複雑さを比較でシンプルにする分類マップ

その正体は 直交座標系

直交座標系とは「複数の数直線を直角に交差させた評価軸で、位置や変化、図形を表す空間」を指す。独自の基準を軸にして、複雑な情報から一部を切り出して見える化、比較できる。

△ 学問レンズ数学デッキ
生物進化
38/50

つなげる|論理

多様さを分岐でひとつにつなぐ家系図

その正体は 系統樹

違いと共通点を分岐で整理し、多様なものがどうつながって生まれてきたかを一枚の図で読み解ける。

△ 学問レンズ生物デッキ
音楽リズム
03/50

みつめる|観察

流れる時間を強弱でくり返し区切る歩幅

その正体は 拍子

拍子とは「等間隔に並ぶ拍を、強い拍を先頭にしたまとまりへ区切る枠組み」を指す。同じ音の並びでも、区切り方を変えると流れ方や重さが変わる。

△ 学問レンズ音楽デッキ

学問レンズとは『モノゴトの見方、考え方、使い方を勉強から取り出してカードにしたもの』。その役割は「知識を自分らしさと結びつけて、社会で使えるようにすること」です。

学問レンズのカード(みつける・国語レンズ・等式)
知識のいつどこでどのようにを使いこなすこと

カード型教材

冊子よりも手に取りやすく勉強の機会が増えやすい。1科目の理解に必要な50の知識にのみ厳選。

思考タイプを掲載

勉強が活かせる場面がわかる。自分の考え方がわかる。

使い方がイメージしやすい名前

学んだことがどんな風に活かせるかを考え、勉強したことを生活で応用できる。

説明もコンパクト

理解と活用に必要な情報が2、3文に凝縮。教科書よりも短い説明で要点をつかみやすい。

Q. 子どもの未来のためにどちらを選びますか?

参考書や塾の授業学問レンズ™
学んだことが点数につながるか
学んだことを日常で「いつ」使うか
学んだことを日常で「どこで」使うか
学んだことを日常で「どのように」使うか
塾の先生は 点数を上げるプロオリスクの先生は 思考力を磨くプロ

参考書や塾が不要という意味ではありません。どちらが上か、ではなく、専門が違うのです。

答えのある問題はもちろん、正解のない問いまで考えられる思考力を磨く教材

学問レンズ、どう使う?

学問レンズ™を使うと、勉強でこんな見方ができるようになる

活用方法その1:学んだことを日常のことに使ってみる

数学でラーメンを考える

中1で学ぶ「直交座標系」。人気のラーメン店とカップ麺を「値段」と「ボリューム」で比較マップにすると、知名度が高い店の特徴や、世の中の人がラーメンに求めているものが見えてくる。

問題! 値段とボリュームを考えると、最もコスパのいいラーメンは?(量 y(g) と値段 x(円) から 円/g を計算してみよう)

あなたが食べ慣れたラーメンは「量か値段」どちらを重視している?

もし、あなたがラーメン店を開くなら、どんな量のラーメンをいくらで作りたい?

学問レンズのアプリとは

点数に隠れた個性を、見える化

カードに加え、学問レンズのアプリは、問題集では捉えられない子どもの個性を見える化します

マイレンズ

あなたの思考タイプ

よく使う思考の傾向

因果11比較9分類6観察5

本当は褒めてあげたい子どもの個性も、親から見える景色はどうしても点数と通知表。学問レンズアプリは、使ったカードの履歴から、点数に隠れた個性を見える化します。

学びの記録

生活の中で学んだことを発見!ファインダーを覗いて、自分の学びを記録として残そう。

思考の傾向が見える化

学べば学ぶほど、よく使う考え方がリストアップ。「原因を探る」×「見くらべる」など、自分だけの思考タイプがわかる。

診断ではなく、データが示す強み

データが示す強みと弱みから、自分だけのアドバイスが手に入る。

進路・適性の提案

一人で悩みがちな進路や適性のある分野を、強みから提案。使ったレンズが職業の見方につながる。

家族でつながる

アカウント連携で、普段の生活では見えない子どもの良さを知りつつ、親の立場で力になれる。

点数のためのもの

未来を広げるためのもの

学問レンズ™が見せるのは、教室・教科書を飛び越えた先にある未来。学問レンズで変わるのは、勉強の見え方。

研究背景

学問レンズは、教科横断的な学習を促進するカード型ツールとして研究・開発されました。ICAPモデルをはじめとする学習科学の知見をもとに設計されています。

「学問レンズ」は株式会社Upseeの商標です。

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