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教育コラム約1分で読めます
AI時代に子どもに必要な力とは?答えを出す力から、問いをつくる力へ
- #AI時代
- #創造力
- #探究心
AI時代に子どもに必要な力は、答えを速く出す力ではなく、答えの先に問いをつくる力です。子どもにとって最も身近な相談者は、先生からAIになりつつあります。だからこそ、AIの回答を受け取ったあとに何ができるかが、これからの学力の分かれ道になります。
AIの回答は「ゴール」ではなく「スタート」です
AIの答えを正解として受け取り、そこで思考を止めてしまうと、花として終わり、その先の広がりは生まれません。反対に、考えるきっかけとして受け取り、問い(=種)を見つけて次の思考へつなげれば、新しい発見やアイデアへと広がっていきます。必要なのは探究心です。
探究心の先にあるのは創造力
探究心の先にあるのは、学びを活かしたアイデアで明日を変える力——創造力です。これまでもこれからも、創造力ある子どもは自分らしさで自立する。探究の先に「自分らしさ」が磨かれ、そうしてAIには真似できない創造力が育っていきます。
知識を「使える見方」に変える
問いをつくるには、材料になる知識が必要です。学問レンズ™は、モノゴトの見方・考え方・使い方を勉強から取り出してカードにした教材で、その役割は「知識を自分らしさと結びつけて、社会で使えるようにすること」。学んだことを「いつ」「どこで」「どのように」使うかまで考えられるように設計されています。
点数のためのものから、未来を広げるためのものへ
学問レンズ™が見せるのは、教室や教科書を飛び越えた先にある未来です。勉強の見え方が「点数のためのもの」から「未来を広げるためのもの」へ変われば、子どもは自分から問いを立てはじめます。AI時代に伸ばしたいのは、この一歩目です。教材の詳細は「学問レンズ™」のページ(/lens)で紹介しています。