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オリジナルスクールORIGINAL SCHOOL
生徒の探究探究プロジェクト

学問レンズから、農業経営が変わるプロジェクトが生まれた

4枚のレンズを重ねて、生徒の探究がアプリ「トヨノミ」になるまで。

机の上の実験と、その先に広がる街を描いたイラスト

使った学問レンズ

  • 公民レンズ「効率と公正」
  • 地学レンズ「太陽エネルギー」
  • 国語レンズ「擬態語」
  • 数学レンズ「座標系」

探究のステップ

01

公民レンズ「効率と公正」

農家さんの収入が労働量と見合わないことを知り、市場を分析。問題は「おいしさ」のアピールを公正にできる場所がないことだと気づいた。

02

地学レンズ「太陽エネルギー」

野菜のおいしさの源を探ると、光の当たり具合が味や香りに影響することを知った。少しの成育環境の違いが味に大きな違いを生む。

03

国語レンズ「擬態語」

農家さんを訪れ食べ比べ。言葉にしてみると、同じトマトでも選ばれる擬態語が全く違う。「野菜の個性をアピールしたい」そう思った。

04

数学レンズ「座標系」

野菜の個性をレーダーチャートで見える化。個性の違いをアピールすべきは料理人ではないか、という発見がアプリ「トヨノミ」につながった。

学問レンズの活用方法その3「自分だけの発想法で探究してみる」の実例です。公民・地学・国語・数学、4枚のレンズを重ねることで、農家さんの課題が「野菜の個性を伝える」というアイデアに変わっていきました。

生徒の氏名・顔写真は掲載していません。作品や発表の内容のみをご紹介しています。

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