
使った学問レンズ
- 公民レンズ「効率と公正」
- 地学レンズ「太陽エネルギー」
- 国語レンズ「擬態語」
- 数学レンズ「座標系」
探究のステップ
01
公民レンズ「効率と公正」
農家さんの収入が労働量と見合わないことを知り、市場を分析。問題は「おいしさ」のアピールを公正にできる場所がないことだと気づいた。
02
地学レンズ「太陽エネルギー」
野菜のおいしさの源を探ると、光の当たり具合が味や香りに影響することを知った。少しの成育環境の違いが味に大きな違いを生む。
03
国語レンズ「擬態語」
農家さんを訪れ食べ比べ。言葉にしてみると、同じトマトでも選ばれる擬態語が全く違う。「野菜の個性をアピールしたい」そう思った。
04
数学レンズ「座標系」
野菜の個性をレーダーチャートで見える化。個性の違いをアピールすべきは料理人ではないか、という発見がアプリ「トヨノミ」につながった。
学問レンズの活用方法その3「自分だけの発想法で探究してみる」の実例です。公民・地学・国語・数学、4枚のレンズを重ねることで、農家さんの課題が「野菜の個性を伝える」というアイデアに変わっていきました。
生徒の氏名・顔写真は掲載していません。作品や発表の内容のみをご紹介しています。


